誰かを傷つける言葉:一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方:和田裕美

和田裕美の本が家にあったので何気なくパラパラと読んでいて
ドキッとしたので書きます。

言葉とは本来、何のためにあるのでしょう。

1.情報伝達のため
2.相手を幸せにするため
3.自分の意見を伝えるため
4.自分というものを伝えるため
5.相手に気づきを与えるため

答えは2番とのこと。

そう。

あなたは時として、何も考えないで言葉を話し
あなたが何も考えないで発した言葉で相手は傷つくのです。

経験ありますよね。誰にでも。

傷つけてしまったなと後になって思う事。

傷つけられた事。

ナイフのように深く鋭く心に刺さって、なかなか抜けない。

逆にひとつの言葉にとても励まされて、生きていけたこともありませんか。

というか、私は本当に人の言葉に生かされているだけの様に思います。

・あなたは何をやっても成功する(20歳頃にバイトをしていた居酒屋の社員さんの奥さんから言ってもらった言葉)

・クレーム処理が出来る人間が会社は一番必要(30歳くらいに会社の上司に)

・〇〇は発信力があるよね(同上)

・社長になるんだろう(親戚のおじさんに)

人と話す時に、出来れば常に気を付けておきましょう。
その自分の言葉が相手を幸せにするかどうかを。

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