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NO383 宅建過去問【2005】 平成17年 問21 建築基準法 問題と解説

建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 2階建てで延べ面積が100㎡の鉄骨造の建築物を建築する場合、構造計算は必要としない。
  2. 5階建てで延べ面積が1,000㎡の共同住宅の所有者は、当該共同住宅の敷地、構造及び建築設備について、定期的に一級建築士等に調査させなければならず、調査を担当した一級建築士等は、その結果を特定行政庁に報告しなければならない。
  3. 特定行政庁は、建築基準法施行令第9条に規定する建築基準関係規定である都市計画法第29条に違反した建築物について、当該建築物の所有者に対して、違反を是正するための措置を命ずることができる。
  4. 便所には、採光及び換気のため直接外気に接する窓を設けなければならないが、水洗便所で、これに代わる設備をした場合においては、必ずしも設ける必要はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は4

1.誤り。構造計算を必要とします。

2.誤り。一級建築士が報告するのではない。所有者が報告します。

3.誤り。建築基準関係規定に違反した建築物についてではない。

4.正しい。その通り。以外に知られていないが、これは本当。正しい。