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NO382 宅建過去問【2013】 平成25年 問17 建築基準法 問題と解説

建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

ア.ー室の居室で天井の高さが異なる部分がある場合、室の床面から天丼の一番低い部分までの高さが2.lm以上でなければならない。

イ.3階建ての共同住宅の各階のバルコニーには、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。

ウ.石綿以外の物質で居室内において衛生上の支障を生ずるおそれがあるものとして政令で定める物質は、ホルムアルデヒドのみである。

工.高さが20mを超える建築物には原則として非常用の昇降機を設けなければならない。

  1. 一つ
  2. 二つ
  3. 三つ
  4. 四つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は4

ア 誤り。各部屋の平均の高さが2.1m以上でなければならない。

イ 誤り。2階以上の階にあるバルコニーに設置しなければならない。これも常識で1階は要らないとわかりますよね。

ウ 誤り。ホルムアルデヒドのみではない。クロルピリホスも指定されています。

エ 誤り。高さ31mを超える建築物に設置義務があります。