妖怪ウォッチが成功したのは徹底的なリサーチによるもの。
・子供の悩みを徹底的に調査した。
広告のリサーチ会社かましたり、
社員の子供や、社員の親戚の子供に聞いた。
その悩みに共感できるものをコンテンツとして提供していっている
・親がニヤッとするようなネタを用意した。
子供が分らなくて、親だけわかるネタを用意した。
そこで子供が親に何で笑ったの?という会話が生まれる仕掛けを作った。
・コンテンツは、ステップアップ
テレビは誰でも見れる、マンガも数百円で買える。
ただゲームは年に1回の誕生日、クリスマス、お年玉のイベントでしか子供は買えない。
そこで買ってもらうためにはまず、ステップアップが必要だと思った。
ボルテージ
表の顔、裏の顔が必要だと思った。裏の顔が見たいからゲームを進めてしまう。
失敗したキャラクターはただかわいいだけの弟キャラ。
やはり表と裏が無いと人間の深見が出ない。
営業マンも同じではないか。