堀江の本に書いてあったと教えてもらった話。
嫌いな事を嫌々やって勝てる世界じゃなくなってきている。
好きな事を突き詰めて、やる。
情報をインプットして、ただセミナーや資格バカになるのではなく
その好きになったものをアウトプットしていく。
ブログに書くとか、SNSに上げるとか。
そうすると書籍化の話や講演の話が舞い込んでくる。
ということは自分が誰かと対峙したときにもバズが起こるか考えるべきか。
セミナーを20名の前でする。その時、誰かにこの話を目の前にいる人が伝えてくれるかどうか。そこを意識するべきだし、1対1で話している時ですら、自分を誰かに紹介してくれるか意識するべきかもしれない。印象に残る内容、印象に残る話し方、立ち居振る舞い。
また、会社という箱はもうどんどん意味が無くなっていく。
個人が選ばれるかどうか、仲介業者が何もコンサルしてくれないのに、ただ仲介手数料をもらいますでは誰も納得してくれない。つまり仲介業はちゃんとコンサル付きですか、またそのコンサルレベルはどれくらいですかということになる。不動産業界もそうだ。モトヅケに行けば安くやってもらえるが、モトヅケは自分の物件しか紹介しない。