お客様ファーストとか言っておきながら、会社には売上目標があり、特に「ありがとう」目標とかないんだよ、どこの会社も。
それは矛盾だと言う事も出来る。
ただ、それは違っていて、営業マンがお客様ファースト前提で会社にも貢献するというのが正解。
つまり、売って「ありがとう」と言ってもらえるお客様にのみ売る。
ニーズが無いところに押し売りしない。
つまり、会社からは売上目標を設定させられて、毎月それが達成出来るように動いていると思うが、個人で、自分で、毎日、何回「ありがとう」と言われたかをカウントする目標設定を設けるべき。
それは、対お客様でもそうだし、対社内の人間でもそう。
そうすると、最初は大変。行動を多くしないとニーズが無い所に押し売りしてしまうから。ニーズを探すのはとても大変。
ただ、そっちの方が、心の負担はない。
ニーズが無い所に押し売りしたという自覚は誰でもあるので。
つまり営業はスポーツみたいなものだ。
逆に言うとスポーツみたいに、ゲームみたいに捉えていた方がいい。
営業マンの辞める理由はつまり心の問題がほとんどで、心が病まない仕事の仕方を身に着ければ一生もの。
そして、最初は大変でもニーズに合ったものを売りつ受けることで、だんだん反響が取れるようになるから、自分で営業しなくてよくなってくる。
それを若いうちにやったかどうかで30代、40代、50代の人生が変わってくる。
無茶売り営業マンは売れないので職を転々として最終的にはタクシードライバーか工事現場の交通整理する人。
売れる営業マンは金持ちサラリーマンになっていく。
今日、何回、ありがとうって言われた?