噛むことは神に近づくこと

食は健康と病気の両方の入口になる

腰が痛くてどうしようも無くて、整形外科に行く。

レントゲン撮って、マッサージしてくれて、整体してくれて、湿布を大量に貰って、湿布が被れるといけないから塗り薬も貰って、最新のコルセットを貰って、痛み止めの飲み薬も貰う。

ただ、これだけやってもらっても、全て対処療法だから、根本治療にはならない。

結局、病を治すのは、正しい食事と適正な運動とストレスフリーだ。

この3つで、血管の中が綺麗になり、血の巡りが良くなり、冷えがとれ、身体が温まり、自律神経が整って、筋肉と骨の状態も正常になる。

ただ、この食というは、どうすれば良いかと言うと、よく噛む事だ。

目安として、一口、50,

ほぼ0回の人は今日死んでも不思議じゃない

10回噛む人は10年後に死んでも不思議じゃ無い

50回噛む人は50年後に死んでも不思議じゃないと言われている。

つまり、噛めば噛むほど長生き出来る。しかも健康にだ。

そもそも、噛むと言う事は供養の意味もある。命をいただいているのだから、飲み込んだら失礼だ。

手を合わせて「頂きます」をしない者の方が今は多いが、「頂きます」をすれば、それで良いと言うことでは無い。

ひとかみひとかみ、供養してあげなければならん。

ひとかみひとかみ、する事で人は神になる。

健康で長生しているは、経験豊富で生きる知恵が沢山ある。

これを神と呼ぶのだ。

噛む事が神への道しるべ。

わかったか、小僧。

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