NO381 宅建過去問【1999】 平成11年 問22 建築基準法(準防火地域) 問題と解説

準防火地域内において、地階を除く階数が3(高さ12メートル)、延べ面積が1200㎡で事務所の用途に供する建築物を建築しようとする場合に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. この建築物は、耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。
  2. この建築物の屋上に看板を設ける場合においては、その主要な部分を不燃材料で造り、又はおおわなければならない。
  3. この建築物は、防火上有効な構造の防火壁によって有効に区画しなければならない。
  4. この建築物には、非常用の昇降機を設けなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は1

1.正しい。その通り。

2.誤り。この内容は防火地域内の話。準防火地域では要らない。

3.誤り。防火上有効な構造の防火壁によって有効に区画しなければならないことはない。

4.誤り。31mを超えていないこの建築物には、非常用の昇降機を設けなければならないことはない。

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