レオパレス21のメリット

賃貸アパート大手のレオパレス21は29日、1996~2009年に建てられた同社施工のアパート物件の一部において、建築基準法に違反の疑いのあるものが発見されたことは如何ともしがたい。

ただ、特に物件に拘りの無い地方の単身者、例えば、工場務めの人や、出稼ぎ労働者などにとっては、特に壁が薄くても生活出来れば問題ないという方は一定数居るわけで、貧富の格差が開いていけば、そこの層は増えるので、その層をターゲットにした物件なんだという事で物件購入者(オーナー)も入居者もそれなりの賃料で有ってありがたい物件だったから、ここまでレオパレスは大きくなったんだと思う。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です