http://natalie.mu/eiga/news/247377
教育テレビで見た思い出のマーニー等を手掛ける米林監督の話です。
ジブリのテストは鉛筆削り。
・鉛筆削り→常識がわかるかスイカを輪切りにしたりしないか常に常識、取材、自分でやってみるという事が身に着いたとのことです。
素晴らしいスペシャルな表現ではなく、常識がわかるかどうか、それが売れるものの下地になるということでしょうか。
またパティシエ辻口さんもどうして世界的な大会で常に優勝し続けるようなパティシエになれたのかという質問に・テレビを見ていても面白くなかった素材と一緒に居たいと思っていたとのことです。
6時から働いて1時に終わってそこから自分の時間で3時、4時までやっていたとのこと。
また同じお菓子を沢山、毎回買ってくれる人が居た3年間、来なくなった何がいけなかったのか悩んだそんな時に同じお菓子を沢山、買ってくれた目が合った瞬間、どっと泣き出したその人は過去に沢山同じお菓子を買っていた人のお子様でお母さまは亡くなられていて、そのお母さまを3周忌で思い出したくて買いに来たとのことでした。
お母さまは大好きなそのお菓子を近所の人に渡したりしていたとのことでした。
パティシエ辻口さんはこの経験を通して自分の仕事は色々な人に影響を与えているんだなと感じたとのことでした。
自分の仕事がどう影響しているかは物語を作る上でとても面白い題材でありこのスキームであれば物語が量産出来るかもと思いました。