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NO380 宅建過去問【2011】 平成23年 問18 建築基準法(防火地域/準防火地域) 問題と解説

建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、原則として、当該建築物の全部について防火地域内の建築物に関する規定が適用される。
  2. 防火地域内においては、3階建て、延べ面積が200㎡の住宅は耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。
  3. 防火地域内において建築物の屋上に看板を設ける場合には、その主要な部分を難燃材料で造り、又はおおわなければならない。
  4. 防火地域にある建築物は、外壁が耐火構造であっても、その外壁を隣地境界線に接して設けることはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は1

1.正しい。その通り。常識で考えても、この4択なら、これにたどり着くはず。

2.誤り。耐火建築物としなければならない。

3.誤り。難燃材料が誤り。不燃材料が正解。

4.誤り。隣地境界線に接して設けることはできる。