自分で世界を変えていこうと思う事は良い事だ。
その世界の住人が全員そうであれば、それは素晴らしい。
ただ、世界を変えたいと思わなくても、真面目に自分の任務を遂行する者が居たとして、その住民を追い出すのか。
その住民を追い出す世界は、まだ発展途上ではないか
成熟した世界は、そのような住民も大切だし、絶対居てもらわなければならないし、と理解して、共存するべきではないか
世界を変えていこうぜっていう会議は夜、自分の任務を真面目に遂行する者たちが帰った後に役場で、意識高いメンバーがやれば良いのではないか。
ただ礼儀を知らないものは、その世界に住まわせるべきではないとは思う。